
17世紀はスペイン、18世紀はフランス、19世紀はイギリス、20世紀はアメリカ、そして、21世紀は中国の時代だと。
そして、自分の娘にも、将来のために中国語を習わせているそうです。
昨今のサブプライム問題や原油高騰をみれば、世界の投資資金(リスクマネー)がアメリカから中国へ流れているように考えられます。
中国の時代が来るのは、間違いないでしょう。
中国の現在のGDP成長率は10%です。この中国の高度成長を日本の昭和30年代になぞらえる考え方があります。
当時、日経平均で1000円程度だった株価は、バブル崩壊後の現在でも15000円~16000円で推移しています。実に15倍以上に増えています。
以上の理由から、高度成長のいま中国株に投資すれば、株価が上昇する可能性が高いと考えます。